新型インフルエンザワクチン
Posted on 10月 2, 2009 - Filed Under 社会
新型インフエルエンザがまだ猛威をふるっているようで、各地で学級閉鎖などになっている学校のニュースがあがります。
新型インフルエンザのワクチンなどもこれから供給されるようですが、医療従事者や乳幼児、妊婦さんなどから優先してなんてことも言われています。
ワクチン接種を始める方針も決まったようですが、費用は自己負担になり1人2階の接種で6150円ですが、所得の低い人については無料にするなどの軽減策を講じるようですが、ちょっと高いですよね。
接種場所などはこれから国が委託する医療機関や保険センターで実施される見込みで保険証や母子手帳などで優先順位の対象かどうかを確かめる様子です。
もし新型インフルエンザのワクチン摂取で副作用が生じた場合について厚生労働省では国による保証制度を検討しているみたいで「目の前の危機に対応する必要があると特別立法も念頭において作業したい」と述べているみたいです。
ワクチンには公費負担で受けられる「定期接種」「臨時摂取」と、全額自己負担での「任意接種」があるのですが新型インフルエンザワクチンは任意接種になり、任意接種で副作用が起きた場合は医薬品医療機器総合機構を通じて給付金が支払われますが、国が保証する接種の場合ですと死亡金などの金額が数倍になることもあります。